カッチンのガーデン日記

とくさ圃場(山口県山口市阿東徳佐)での栽培や季節の話題等をお届けします。


5月の畑

今月、畑の方では少し遅い“春の嵐”で事故発生です。

5月20日、台風並みの強風に煽られ管理機の保管小屋が根こそぎ吹き飛ばされました。

昨年2月には観測史上最低の気温、マイナス16度を体験。今年は雨が不足し近くを流れる阿武川は渇水状況が続いています。そこにこの台風並みの強風。地面に固定した杭5本はいとも簡単に剥がされました。初体験毎に徳佐を知り、馴染んでゆくのだと思います。

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カボチャの栽培=定植

5月1日 カボチャの苗を3葉期で植え付けました。

風に振り回されて根元が切れたりしないようにビニール行灯にしています。

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4月の畑

今日で平成が終わります。

2009年に兵庫県南あわじ市で露地での野菜の栽培を始めて丸10年。今は山口県阿東徳佐に圃場を移し、

心機一転、栽培を開始したばかりです。

 

それでは、4月の畑の状況をご紹介して行きます。

先ずはニンニクです。

昨年9月に鱗片を植え付けて7カ月が経過しました。概ね順調に生育を続け、芽が出かかってきました。来月下旬から6月上旬での収穫を目指しています。

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3月の畑

間引き菜のラディシュとミニニンジン
間引き菜のラディシュとミニニンジン

本格的な春に向け、いよいよ暖かくなって行くんだなと実感できる頃です。

 

さて、前にもちょっと触れたことですが、徳佐は山口県で一番寒い気候でもあり、ちゅうちょしつつ、何事も試してみることだと考えて2月後半から夏野菜の育苗に取り組みました。すると、案の定というか、早過ぎたせいか、見事に失敗してしまいました。

 

先ず、発芽した状態からして、見るからに徒長しています。原因は発芽のタイミングを見誤ってしまったためかなと思いました。芽が出るか出ないかのタイミングで育苗器の温度を生育温度まで下げるとかすれば良かったのではないか。次にタネ袋にあるように農ポリでトンネルを掛けた中に移して育苗を続けると、その日は特に明け方にかけて急激に気温が下がり、今度は発芽した徒長苗が溶けてしまいました。

ビニールハウスの中で適温に加温し、それも気温の予測に応じた対応をして初めて、健常な苗が育つんだろうなと思いました。品種による育苗期の耐寒温度を知らなければ苗づくりはできないんでしょうね。

 

露地でタネを直播きし、外気温・地温に任せて育って行く時期を知って栽培する。この自然な、無理・無駄のない流れでは、ひょっとするとその地で栽培できる野菜が限られてしまうのかも知れませんね。発芽適温が25℃~30℃などという野菜を種から露地栽培してみるとどうなるのかも試してみたいと思います。

 

次の育苗は来月4月からです。発芽適温に設定し、微妙なタイミングで育苗器から出して苗まで仕立ててみようと思います。さらに、5月の連休あたりから地温が25℃を上回る様ならそのタイミングでも種播きしてみたいと思います。この野菜はピーマンです。

 

さて、紆余曲折を経て今畑に在る野菜たちを紹介します。

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2月の畑

昨年から畑で春を待っている「ニンニク」「タマネギ」に追肥をしました。「ニンニク」については畝床に草がビッシリと覆うまでに育った事と「タマネギ」は植えたままの姿でジッとして変化無しです。

さて、ニンニクの除草は大仕事です。波刃の付いた手持ち式の鎌や、三角ホーなどを持ち出して作業しますが歯が立ちません。結局、谷すくい用の平鍬で打つのが一番でした。地表を這うように広がってゆく草を根ごと剥ぎ取る感じです。

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1月の畑

1月26日土曜日 今年の初大雪が景色を一変させました。

さて、1月の農作業のまとめますと、

1)栽培可能な畑の面積を増やす取り組み。

2)キクイモ畑をリフレッシュ。

3)沖長澤の畑を春作に向け畝立て。

4)大雪でつぶれたトンネルの立て直し。

となります。

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また一作 2019

この苔、寒さにめげず見るからに元気で逞しいです。

この苔のように、野菜にも本来備わっている育つ力を邪魔しないよう見守り、環境を整えることが自分の役目だと思っています。

ただ、大きく、美味しく育って欲しいと肥料などは与えます。野菜が健全に育つ環境作りに役立つよう、農薬は使用しませんし、散布する肥料は有機質のもの、天然由来のものを使います。

今年もまた一作、野菜と共に…。

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今年1年の畑を振り返ってみます

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10月の畑

深まりゆく秋、とくさ圃場の様子をまとめておきたいと思います。

5月30日にサツマイモ「ベニハルカ」を植え、続いて8月16日に山口県オリジナル野菜の「はなっこリー」を植えてから後の様子です。

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南あわじの圃場をたたみました。

カッチンガーデンは、2009年3月から兵庫県南あわじ市で「カッチンガーデン 志知北」としてスタートしました。同年10月に南あわじ市伊加利にも圃場を拡大。これを機に「カッチンガーデン 南あわじ」と呼称を替え9年間、栽培と直売所への出荷を中心とした販売を続けてきました。

 

2017年8月に山口県山口市に移住しましたが、地主さんと結んでいた利用権の設定が2018年9月30日を期限としていましたので、満期まで、淡路島最後の栽培をして畑を終わろうと考えました。

 

そして、その日がきました。これをもって「カッチンガーデン 南あわじ」もたたむことになりました。

これからは「カッチンガーデン とくさ」で活動を続けてゆきますので、よろしくお願いいたします。

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はなっこリーを植える

8月16日〜17日、128穴セルトレイで育苗されたものを定植。
8月16日〜17日、128穴セルトレイで育苗されたものを定植。

「はなっこリー」をご存知ですか?

中国野菜のサイシンとブロッコリーから作られた山口県オリジナル野菜で、平成11年に品種登録されたそうです。

花の部分だけでなく茎や葉まで全部食べられ、その味は甘みがあり、くせがなく和洋中どんな料理にも合うとの事。先ずは自分が食べてみなくては!

山口県の徳佐で栽培するのにもってこいの野菜だと思いJA山口中央 阿東営農センターで栽培ノウハウを教えてもらいながら取り組みます。

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とくさ圃場に鋤き込む堆肥を積みます

6月14日、約一反の畑に鋤きこむため、取り敢えず牛糞堆肥を2トン仕入れました。

ここは地元のブランド牛「阿東和牛」を飼育している施設です。その糞を発酵させたもので野菜を育てることは地域循環型農業の理に叶っています。いい堆肥が見つかりました。

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タマネギを磨きます

台風7号が沖縄に接近している7月2日に南あわじ圃場に入り、タマネギ小屋に保管・乾燥していたコンテナを軽トラに積んで作業所に持ち帰り、磨きます。

「磨き」と言うのはタマネギに付着している土を落とす作業のことで、軍手を着け玉を両手の平でクルクル回して行います。タマネギのお化粧です。赤銅色と言う表現が好きですが、ピカッと光る充実した玉はなんとも言えず美しいです。

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ニンニクとタマネギを収穫しました

昨年9月から栽培を続けていた「南あわじ圃場」最後の作目、ニンニクとタマネギが完熟。6月4日から5日にかけて収穫しました。

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とくさ圃場の準備と栽培一作目

ビニールハウスの移設

南あわじ圃場からはるばる小型ビニールハウスを移設し、何とか物置き小屋ができました。

 

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とくさ圃場の耕耘に向けて

徳佐に移住してから住宅環境整備をDIYで行うことが大きな仕事となりました。このため、3月から「南あわじ圃場」のタマネギ、ニンニクの追肥と徳佐のこのDIYに注力してきました。

とくさ圃場でのニンニク栽培は、おおまかに9月定植とおいて準備しようと考えていました。それに向け中古トラクターを手に入れたいと農機メーカーやJAなどにお願いをし、情報を待ちました。しかし、なかなか良い知らせはありません。
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南あわじ圃場に草刈りに来ました

1カ月に一度の定期訪問です。

ニンニクとタマネギの生育状況を観察しがてら主に草刈りや環境整備、さらにはこの圃場では使わなくなった農業資材の持ち帰りをします。

 

さて、どのくらい草が伸びているのか楽しみ?にして来ました。案の定、圃場の周りを中心に結構茂っています。

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南あわじの圃場に止肥に来ました

厳しかった冬から、春の陽気で伸び始めた晩生のタマネギ。
厳しかった冬から、春の陽気で伸び始めた晩生のタマネギ。

3月10日土曜日、例の如く自動車専用道が割引される土日を使っての移動で、1ヶ月ぶりにカッチンガーデン南あわじに。今回は、軽トラで7時間かけ400km移動して、今作最後の追肥に来ました。

この後は専ら草取りと雨の振り方によっては水遣りをしながら、収穫の時を待ちます。

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スコップでの土起こしはかどらず

2月26日の朝靄の中、雪解けから1週間、土が乾くのを待って、やっと畑に来て見ました。

体を動かすと汗ばむくらいの陽気が数日続いていますが、土はまだまだ湿っていて重く、スコップを刺し土を起こすのは結構力が要ります。

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2回目の追肥にやって来ました

2月11日 山口県から淡路島に山陽自動車道から始まるいつもの経路で移動しました。

その前に、徳佐では約3週間の間、雪に閉じ込められていましたから、久し振りに雪から解放され、太陽の日差しを嬉しく感じました。

翌日、先ず上段の畑のニンニク2.5畝とタマネギ1.5畝の株間に、なたね油粕と草木カリをパラパラと条撒きしました。残り雪にポツポツと肥料が落ちた跡がついてゆきます。

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粗起こし停滞。異常寒波にビックリ!

20日、暖かい淡路島から徳佐に戻ってきました。遅れ気味の、徳佐圃場の粗起こしを急ごうと23日にスコップを刺して行くと、ガチッと言う音がして刃が半分も入りません。石に当たったわけで、取り除きつつ掘り起こして行きます。

 

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追肥にやって来ました

1月15日に白銀の世界の徳佐から追肥のために山陽自動車道→瀬戸自動車道→高松自動車道を利用し淡路島にやって来ました。こちらも数日前に雪が降りノーマルタイヤのままのためトロトロ走行で大渋滞が起きたようです。その時の最低気温がマイナス4度との事で驚きました。

翌日、晩生タマネギと暖地系ニンニクに追肥をしました。肥料は「なたね油粕」と「粒状草木カリ」です。この後の追肥はタマネギを2月、3月に、ニンニクは3月に行う予定です。

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土壌診断のため圃場の土を採取

1月12日の雪が降りしきる中、スコップとバケツ、採取した土を入れるビニール袋等を一輪車に乗せて圃場へ向かいました。

11日から積もった雪がさらにかさを増して行く中での道のりは、長靴が雪に取られてつまづきそうになったり、一輪車の車輪が雪に絡め取られてロックしたりと、初体験の連続でした。

スコップを雪に刺すと雪の中に刃が全て埋まる、積雪30センチ超えです。

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畑の粗起こし

<とくさ圃場>を構成する3つの畑の土を、全てスコップの刃一杯の30cm深さで掘り起こして行きます。

先ずは畑の周囲から。

 

1時間で約50メートルのペースで掘り起こして行きますから、1周2時間強の作業です。勿論、単純作業ですし、土が湿っていて重く、肩と腰にきますので途中に何度も休みを入れての作業になります。

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山口県の徳佐に移住し再出発します

2017年02月28日 撮影。呼称は “カッチンガーデンとくさ” です。
2017年02月28日 撮影。呼称は “カッチンガーデンとくさ” です。

2017年02月25日に移住先で借用できることになった畑は、元は田んぼでおよそ3年間は耕作されていなかったようです。

淡路島暮らしとは一変、高原気候で冬の寒さが殊のほか厳しい土地柄です。
そんな環境を活かした栽培を目指し、新たな販路開拓にも取り組ん行きたいと思います。

来年(2018年)の春から栽培がスタートできるよう準備を始めました。

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圃場の整備

1月10日 上段の畑です。管理機を走らせ、畝を深さ15cm位で耕して行き、草を土の中に漉き込みました。

この後さらに米糠、牛糞堆肥、発酵鶏糞、牡蠣殻石灰などを入れ、さらに耕耘し有機資材と土とを馴染ませます。そして畝を立てたら土壌改良剤の「えひめAI(あい)」を300倍に希釈したものをジョウロで掛けて行きます。

青く見えているのは早生のタマネギです。育苗畝に残ったものをそのまま置いていて、どんな育ち方をするのか見守っているものです。移植せずに育苗畝に残したタマネギは太らないそうですが、果たして…。

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タマネギ

徳佐圃場
徳佐圃場

12月29日 南あわじ圃場で余った晩生のタマネギ苗を持参し、試験的に2条こちらに植えてみました。

 

淡路島でも黒マルチを張り保温することもありますので、気候条件が違いすぎる準寒冷地では、このままでは寒さにやられてしまうかも知れません。

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キクイモ

12月23日 いよいよ収穫を始めました。根元を中心に四方八方に根が伸びていて、どこに芋があるのか分かりません。そのため、半径1mの円周を想定して外周からスコップで田の土を浚えて行く感じで中心に向かって取り除いて行き、その土の中に隠れているキクイモを掘り出し、収穫して行くという重労働です。

キクイモはチョット見生姜の根のようです。1度に2株掘るのが精一杯です。

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ラッキョウ

11月23日 細いしなやかな葉が四方八方に伸びて一部は入れ替わっているのか茶色に枯れている葉も混在している。

そろそろ株間を中耕し、回りを除草、追肥してやるタイミングだと思う。

収穫は来年の6月、ゆっくりと育って行く。

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ニンニク

12月23日 寒波が来たり急に暖かくなったりと気まぐれな天候にも無頓着の様子です。じっくり静かに根を下ろして、元肥を少しづつ吸収しながら春に備えているようです。

最初の追肥は年が明けて2月上旬の予定です。

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徳佐圃場を拡充します

2016/12/24

今まで南あわじ圃場を中心に栽培してきました。

これからは郷里の山口県に軸足を移し、徳佐圃場を中心に栽培を進めることとしました。

そのために、まずは南あわじ圃場をコンパクトに整理整頓することからスタートです。地主さんからお借りしているタマネギ小屋を整理整頓し、下段の畑のビニールハウスと2ヵ所で資材、機材を管理していたものをタマネギ小屋に集約し、ビニールハウスをたたんで徳佐圃場に移設します。と言っても徳佐圃場で本格的に栽培するのはもう少し先になりますが。

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ニンジン

11月12日 葉が茂り丈も高くなってきたので、どんな育ち具合かと、少し早いとは思いつつ試し掘りしてみました。

発色は良く、ある程度太っていたものもありましたがもう少し置いたほうが良いようです。

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サツマイモ

11月04日 親戚の娘さんとお友達が芋掘りを楽しみに、訪ねてくれました。

粘土質の土ではあのスラッとした鳴門金時にはなりません。ボリュームたっぷりにスクスクと太り過ぎたようです。ずっしりと重い!

今年は元肥に鶏糞と油粕を入れ6月20日から栽培を始めました。夏場は異常な日照りが続き、畝にはひび割れが走るストレスのかかる環境でしたが、さすがサツマイモ!今年も収穫できました。

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ジャガイモ

10月8日 定植してから一ヶ月以上経つのに黒マルチを押し上げる出芽の様子が全くありません。この数日前から気になっていたことが的中してしまいました。

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とくさ圃場

お盆の帰省を利用して草刈りです。

約20日前に草刈りをしました。今回ももう30cm以上の草丈になっていて、手入れが必要です。カボチャの蔓は草の中に伸びていて、畑の様子も見えません。
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野菜たちの今〜南あわじ圃場

今年も前半を終了しようとしています。

このタイミングで一度、圃場で育っている野菜たちを以下でご案内しておきたいと思います。

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南あわじ圃場の移ろい

熊本地震の本震が発生したのは南あわじ圃場に帰ってきたその日のことでした。

大変な被害にあわれた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。そして、1日も早い復旧、復興を衷心よりお祈り申し上げます。

 

南あわじ圃場でも、徳佐圃場以上に草の成長が進むんでいました。まだ大丈夫だろうと栽培作業を優先させているうちに畑の周りを歩くにも障害となる程伸びてしまったのです。

 

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春の徳佐はもう草盛り

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最低気温 山口県No.1

寒さにも負けず、夏の…。
寒さにも負けず、夏の…。
三寒四温で春に向かうこの時期、ここ徳佐圃場は最低気温−3℃。淡路島とは随分違います。
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双葉大きくしてポットで寝る

自分のあたま(双葉)の成長を支えきれずほとんどの苗が寝てしまっています。
これでは…。
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双葉開く

たっぷりの陽射しを求めて、頭を向ける姿はお母さんに向かってハイハイする赤ちゃんのようです。
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発芽!か細い茎がピンと伸びて

今月22日に9cmポットに3粒づつ種を播き育苗器に入れて芽吹きを待っていました。
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大寒波!凍える畑

2〜3日分の食料と水を手元に置いて寒波に備えましょうと言うニュースに、エッと驚いて。
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仕事始め

先ずは畑の見回りから。
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順調に育っている⁈ 、育ち過ぎかな?

品種はホワイト六片です。
品種はホワイト六片です。
3日、徳佐圃場に「ニンニク」の具合はどうかと見に行きました。
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また一作

2016年、明けましておめでとうございます。

本年もまたどうぞよろしくお願い申し上げます。

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畑の仕事納めに向けて

小さく膨らんできました。
小さく膨らんできました。
いよいよ年末を迎えると言う意識で圃場を眺め、資材・道具置き場を眺めるようになって来ました。
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畑よ乾け!

雨がたっぷりと降ったため管理機をかけても進みません。

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久し振りのニンニク畑

おや、ニンニクはどこにあるの?
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芋掘り

重くっても大丈夫!
重くっても大丈夫!
大きなお芋が取れました。
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畑がますます賑やかに

残る畝は一番左だけになりました
残る畝は一番左だけになりました
標準畝を二つに割って畝幅60cmに!畝高をぐっと高くしてカブとダイコンも葉物も植えました。
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ここにタマネギを植えます

間口4.8m×奥行20m
間口4.8m×奥行20m
来月下旬がその時です。
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今年最初の極早生タマネギを定植する

来年3月には葉タマネギで、4月には切り玉で収穫できる品種です。
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朝露結ぶ畝床の眩しさ

9月30日に播種したタマネギが発芽し、朝露を吸い込んで成長を始めています。

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久し振りのとくさ圃場

鳴門が山口で⁈
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試し堀

どの位に育っているのかな?
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手が回らなくなりそうです…が

10月3日に播いた二十日ダイコンの種が見事に発芽し今日はこの状態です。

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ボチボチ出てきましたよ

ニンニクの芽
ニンニクの芽
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こんな風景に出会いました

三角の立体が切り株の残る田圃に幾何学的に並んでいます。
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もったいない

今年採れたジャガイモの残りモノが
今年採れたジャガイモの残りモノが
残り物だったから小さくて、芽が出ているではありませんか、このジャガイモ。
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