とくさ圃場の準備と栽培一作目

小型ビニールハウスの移設

南あわじ圃場から小型ビニールハウスを移設し何とか物置き小屋ができました。

 

同時に肥料や農機具類、 支柱やその他の資材を運び込み、整理も 一段落。

これで、畑には手ぶらで徒歩10分位いで通える、有難い環境となりました。

畑の耕耘

昨年 とくさ圃場借用以来、草刈を繰返えしてきました。

そして土をリフレッシュするために全面に 水を張った後、水を抜き、乾燥。そのあとトラクターで耕耘してもらいました。

その後2度ばかり草を刈り、今回耕土をつく り畝を立てるため、再びトラクターを借用 して深く、キメ細かく耕耘しました。施肥 は畝床面に行ない、管理機で耕してゆきま­す。

サツマイモ(べニハルカ)を定植

ねっとり食感で、焼芋がメチャクチャおいしいお気に入りの品種です。今回とくさ圃­場最初の栽培品目に選びました。

 

株数150株、株間30 cm の1条植えです。畝幅 120 cm で元肥を施用後、畝幅を90cm に変更し形状をカマボコ形に成形。頂点に溝を切り舟底植えで、1本づつ植え付けてゆきました。

植え付け当日はカンカン照りで、根が活着するまで保湿が必要です。

その水源ですが、ここは畑のすぐ側を疎水が流れています。いつでも気軽に水を堰き止めポンプで畝間に潅水できます。

ご近所のお百姓さんから「ここの畑はおいしい芋ができるよ」と声を掛けてもらいま­した。10月の収穫が楽しみです。