南あわじの圃場に止肥に来る

厳しかった冬から、春の陽気で伸び始めた晩生のタマネギ。
厳しかった冬から、春の陽気で伸び始めた晩生のタマネギ。

3月10日土曜日、例の如く自動車専用道が割引される土日を使っての移動で、1ヶ月ぶりにカッチンガーデン南あわじに。今回は、軽トラで7時間かけ400km移動して、今作最後の追肥に来ました。

この後は専ら草取りと雨の振り方によっては水遣りをしながら、収穫の時を待ちます。

淡路島での最後の栽培となるタマネギとニンニクに止肥を施用します。

畝の表土は硬く締まり、茎の根元を締め付けています。先ずは、株間にナタネ油粕を一握りづつ落として行き、続いて草木カリを畝床全体に、広げるように撒き入れます。

その後、三角ホーや小型のツルハシ、ひねり鎌を使い土を除草を兼ねて中耕し、肥料を土と混ぜてやります。